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「プラットフォーム」 押さえておきたいIT用語

プラットフォームとは、台、高台、舞台、乗降場、綱領などの意味を持つ英単語。
ITの分野では、コンピューターや情報技術により、ソフトウェアやアプリケーションを実行するための基盤や枠組みのことを指す。
特定のソフトウェアやアプリケーションが動作するための環境を提供するものであり、それらを開発・実行するためのハードウェアやソフトウェアの組み合わせをいう。

ITの世界では、様々な種類のプラットフォームが存在する。
例えば、オペレーティングシステム(OS)は、コンピューター上でソフトウェアを実行するための基本的なプラットフォームであり、Windows、macOS、Linuxなどがある。
また、ウェブアプリケーションやモバイルアプリケーションを開発・実行するためのプラットフォームもある。
これには、ウェブブラウザ上で動作するWebプラットフォームや、iOSやAndroidなどのモバイルデバイス上で動作するモバイルプラットフォームが含まれる。

プラットフォームは、開発者がアプリケーションを作成し、ユーザーがそれを使用するための環境を提供する重要な役割を果たす。
これにより、開発者は特定のプラットフォームに適した方法でアプリケーションを構築し、ユーザーは自分のニーズや好みに合ったアプリケーションを選択し、使用することができるようになる。

※「押さえておきたいIT用語」は今回で終了です。次回からは「【解説】国の基金」が始まります。

 

この記事は「税理士新聞」の許可を頂き転載しています。

相模原市の税理士 冨岡弘文税理士事務所

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