冨岡弘文税理士事務所
税理士コラム
 
個人の税金
 

為替差益にかかる税金

Aさんは、160万円の現金を2万ドル(米ドル)に交換しました。
その後、円が安くなったので、
この2万ドルを、また、円に交換したところ、200万円になりました。

Aさんの現金は160万円から200万円に増えています。

この、為替レートの変動により増えた40万円(為替差益)にも
所得税が課税されます

所得の種類は、年金などと同じ、『雑所得』です。
(事業から生じたものであれば『事業所得』の収入金額になります。)

もし、為替差損が生じた場合には、
年金などの『雑所得』から差し引きできます。
(事業から生じたものであれば『事業所得』の必要経費になります。)

税理士 澤



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